大和ハウスリート 11月28日、東証上場へ 物流・商業施設の運用に総合力
住宅新報 2012年11月6日 号 3面
大和ハウス工業の100%子会社である大和ハウス・リート・マネジメントが資産運用を手掛ける大和ハウスリート投資法人が11月28日、東証不動産投資信託証券市場(Jリート)に上場する。10月24日付で、東証への上場承認を得た。
07年9月に設立された同投資法人は大和ハウス・リート・マネジメントを通じて、物流施設と商業施設を投資対象としてその運用を手掛けてきた。大和ハウスグループが有する「高機能型物流施設」「専門店集積型商業施設」の企画開発力をはじめ、全国で事業展開する豊富な地域情報、テナントリレーションやリーシング、PMなどの強みを生かした安定性のある運用方針が特徴。総合力を最大限に活用して更なる外部成長、内部成長を図っていく方針だ。
同投資法人が10月24日に発表した運用状況予想によると、13年2月期が営業収益24億2100万円、当期純利益8億1300万円、1口当たり分配金6420円。13年8月期が同40億400万円、同17億6900万円、同1万4430円となっている。





















