大阪難波に超高層553戸 免震構造や環境対応採用 リバー産業
住宅新報 2012年10月30日 号 7面
リバー産業(大阪府岸和田市)はこのほど、大阪市浪速区で総戸数553戸の超高層マンション「なんばセントラルプラザリバーガーデン」を着工した。同物件は、JR関西本線「難波」駅徒歩1分など、8線6駅が利用可能な立地加え、徒歩3分以内にスーパーや病院などがある利便性の良さが特徴だ。
また、難波という都心でありながら、緑視率(目に入る緑の量)を高めるために、敷地内に庭園を整備し、周辺地域と協同して「蝶と鳥が飛ぶ街づくり委員会」を立ち上げ、蝶や鳥がやってくる自然豊かな生息空間を創造することにしている。加えて、最新の免震構造や防災対応設備を整えると共に、最新の省エネ、環境対策設備を導入する。
同物件は、地下1階地上25階建てが2棟と地上22階建て1棟の全3棟で構成する。間取りは1DKの41m2から4LDK+納戸の117m2までの基本26タイプを含め、全114タイプのバリエーションを用意。平均専有面積は81m2。予定販売価格は2LDKで2200万円台から、専有面積100m2超で3900万円台からという価格帯を設定。11月中旬より第1期分譲として100戸の販売を予定している。





















