トーセイのマンション 新宿御苑の眺望に評価 都心好立地供給計画が好調
住宅新報 2012年10月30日 号 7面

THEパームス千駄ヶ谷御苑の杜のルーフバルコニー。目の前には新宿御苑が広がる
トーセイ(東京都港区)が進めている東京都渋谷区の好立地でのマンション供給、渋谷の杜プロジェクトが好調だ。
第1弾として渋谷区千駄ケ谷で開発を進めている総戸数23戸のマンション、「THEパームス千駄ヶ谷御苑の杜」(以下、御苑の杜)は10月24日現在、第1期販売18戸中14戸を契約済み。11月からは第2期5戸の販売を開始する予定だ。また、第2弾として同東4丁目で開発している総戸数21戸のマンション「THEパームス渋谷常磐松」(以下、常磐松)について、このほど第1期5戸の販売を開始。うち3戸が契約の見通しだという。
御苑の杜の最大の特徴は、新宿御苑が目の前という立地だ。北東側に広がる御苑の景色を最優先にした計画で、同方向にルーフバルコニーを取り入れた。実際、この計画が奏功し、眺望の良い住戸から契約が決まっているという。また近年、千駄ヶ谷駅周辺でのマンション供給が少なかったことから、需要が溜まっていたことも好調の要因と見ている。





















