点検 不動産投資 宮城大学事業構想学部教授 田辺信之 第26回 グローバル不動産投資市場 収益性、流動性確保に〝二元化〟 〈前半〉 ラッセル・インベストメント エクゼクディブコンサルタント中島奈穂氏に聞く
住宅新報 2012年10月30日 号 3面
連載: 点検 不動産投資

ラッセル中島さん
グローバル不動産投資市場27回目は国内外の年金の資産運用に精通している「ラッセル・インベストメント」エクゼクディブコンサルタントの中島奈穂氏に話を聞いた。不動産市場への投資が足踏み状態にある国内の年金の実情などを、前後半の2週に分けて掲載する。
――最初に御社の業務内容についてご教示ください。
中島氏 ラッセル・インベストメントは資産運用機関の調査、運用コンサルティング、運用サービスを主軸とする資産運用会社で、海外で76年、日本で26年の実績があります。資産運用サービスでは、現在、全世界でグループ総額約13兆円の資産を運用しています。





















