物件検索でスマホ利用 20代以下は4分の1超 情報サイト協議会調べ
住宅新報 2012年10月23日 号 6面
不動産情報サイト事業者連絡協議会の調査結果によると、物件検索にパソコンを利用した人の割合が、年代を問わず9割を超え最も多かったが、20代以下ではスマートフォン(スマホ)を利用した人が既に4分の1を超えていることが分かった。
年代別に見た場合、20代以下で物件検索にスマホを利用したと答えた人の割合は26.6%に上り、30代の16.5%、40代の5.8%、50代以上の1.2%を大幅に上回った。
全体として男女別の利用割合はほぼ同率(男性15.4%、女性15.0%)だが、賃貸・売買別に見ると、賃貸が16.9%、売買が13.2%で賃貸検索者の利用率の方が高い結果となった。
























