オンライン対談 三好不動産 × TOKIUM 業務の「成果」を提供する 人にしかできない業務
住宅新報 2026年8月18日 号 8面
三好不動産(福岡市中央区)は、有償管理業務の草分け的な存在としての伝統と、先進的な取り組みを次々に推進する柔軟さを両立している。同社は、AIとオペレーターの融合によって経理業務の負担軽減を支援するTOKIUM(東京都中央区)の〝経理AIエージェント〟を活用することで、業務の効率化に加え、取引先の利便性も向上させている。両社の担当者が導入効果や今後について対談した。(坂元浩二)
――業務の効率化で。
松熊 「従前は、紙と電子の請求書が混在し、支払いまでの業務フローが2つのルートに分かれていた。管理や承認、支払い手続きが煩雑になる中、電子帳簿保存法への対応にも迫られ、紙と電子を一元管理できる『TOKIUMインボイス』に着目した」
――紙と電子の煩雑さが。























