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スタンダード会員限定投資用賃貸の開発も加速 5~10億の個人投資家向け

住宅新報 2012年10月23日 号 3面

マンション・開発・経営

 野村不動産は、投資用賃貸マンション「プラウドフラット」の開発を積極化する。個人投資家や一般法人の取得意欲が高まっているため、従来よりも小ぶりな5億~10億円規模の商品も開発する。今年度は、都内の世田谷区、渋谷区、板橋区の3カ所で計画している。

 主にこれまで、グループ会社である野村不動産投資顧問が運用を受託しているレジデンシャルリートへ組み入れることを主眼に、10億~30億円規模の賃貸マンションを開発してきた。供給数は、首都圏を中心に50棟・3000戸超で、平均稼働率は98%という。

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