超高層の草分け、建て替えへ 都市再生特別地区浜松町2丁目4地区 公共貢献で容積割増を提案
住宅新報 2012年10月23日 号 3面

計画概要=区域面積(敷地面積)A街区約2・3ヘクタール(約2・1万m2)、B街区約0・9ヘクタール(約7640m2)。共に14年度に着工し、24年度に全街区の完成を計画している。
霞が関ビルに続く日本の超高層ビルとして1970年に完成した世界貿易センタービルディングが立地する都市再生特別地区、浜松町2丁目4地区(東京都港区)の都市計画提案が事業主体から発表された。
世界貿易センタービルディング、東京モノレール、東日本旅客鉄道ほかが事業主となるA街区と、国際興業ほかが取り組むB街区で構成される。延べ床面積は現在の約12万8000m2から約36万9000m2(2街区・4棟合計)に、約2.8倍に増える。
このほど事業主がこの都市計画提案を東京都に行い、早ければ来春にも都市計画決定される見通しだ。





















