スターツ 海外現地法人26拠点に マレーシアと中国大連で開設
住宅新報 2012年10月16日 号 9面
スターツコーポレーション(東京都中央区)は、海外でリゾート物件の売買仲介や日系企業の駐在員への賃貸物件仲介などを行うネットワークの拡大を続けている。
10月1日には、マレーシアの首都クアラルンプールで、現地法人「スターツ・マレーシア」の営業を開始。同8日には中国遼寧省大連で、現地法人「スターツ大連」の営業を始めた。
同社は、1986年に設立したハワイの現地法人をスタートに、アジアやアメリカ、オーストラリア、ヨーロッパで不動産ネットワークを構築している。10月8日現在、17カ国26拠点で営業。富裕層を対象にしたコンドミニアムや別荘、保養施設の売買仲介のほか、日系企業の駐在員を対象にした賃貸仲介やオフィス・工場などの事業用物件の仲介を行っている。





















