川口貢氏の受章を祝う会開く 音楽畑から転身、2度目の受章 業界中心に350人参加
住宅新報 2012年10月16日 号 5面
春の叙勲で旭日中綬章を受章した川口貢氏(全日本不動産協会理事長兼不動産保証協会理事長)の受章を祝う会が10月10日、東京・紀尾井町のホテルニューオータニで開かれた。不動産業界関係を中心に、政界、国土交通省や東京都など各界から約350人が出席して川口氏の受章を祝った。
会は、岩沙弘道・不動産団体連合会会長、木村惠司・不動産協会理事長、袖山靖雄・不動産流通経営協会理事長、伊藤博・全国宅地建物取引業協会連合会会長、神山和郎・日本住宅建設産業協会理事長が特別発起人に、全日、保証協会の藤野茂樹副理事長、林直清全日副理事長、桑畑信之保証副理事長、松永幸久全日専務理事、石原弘保証専務理事が発起人となって開催した。
川口氏は音大声楽科卒で81歳。演奏、作曲という音楽畑の仕事を経て不動産業界に転じた異色の経歴。77年に独立開業した後、業界では全日東京都本部長などを経て、05年から全日、保証理事長。03年秋の叙勲で旭日双光章を受章し、今回が2度目の受章。
























