フラットSエコ、10月で終了
住宅新報 2012年10月9日 号 9面
住宅金融支援機構が供給する長期固定金利住宅ローン「フラット35」のうち、省エネ性能などの優れた住宅の購入者を対象に金利を引き下げるフラット35Sの金利下げ幅拡充(フラット35Sエコ)が、10月末の申し込み分で終了する。
フラット35Sエコは、政府の11年度第3次補正予算に基づき行っているもの。当初5年間は最大1%引き下げ、6年目以降も、最大20年目まで0.3%引き下げる。同制度終了後の11月1日以降のフラット35S申込者は、最大で当初10年間0.3%引き下げる形に変わる。
10月最低金利は1.88%





















