顧客満足度120%企業を目指せ 日管協 11月に千葉県内の2社視察
住宅新報 2012年10月9日 号 5面
日本賃貸住宅管理協会・レディース委員会(北澤艶子委員長)は「顧客満足度120%企業」をテーマに11月9日、国内フィールドワーキングを開催する。視察先は千葉県内の会員企業2社。
1社目は、200以上の地域活動を本業と同時に行うことで、地域になくてはならない企業として根付いている「大里綜合管理」。会社内視察はもちろん、代表の野老(ところ)真理子氏の講演、地域のマダムが1日シェフをしているワンデーシェフレストランでのランチなどを行う。
続いて、不動産管理最大手の「スターツアメニティー」。20年以上の管理ノウハウを凝縮したシステムで、どんな問い合わせにも対応するコールセンター部門やセキュリティ部門などを視察し、大手企業の総合力を参考にする。























