日管協 「外国人アドバイザー会員」制度始動
住宅新報 2012年10月2日 号 5面
日本賃貸住宅管理協会・国際交流研究会(荻野政男研究会長)は9月26日、会員企業を対象に外国人居住安定促進のための「外国人住生活アドバイザー会員(以下アドバイザー会員)」登録制度を開始すると発表した。
この制度は、日本に住んでいるか、住もうとしている外国人に対して、生活のルールや慣習、社会の仕組みについて情報提供やアドバイスを行う会員企業を登録する制度。
これから日本で生活しようとする外国人にとっては外国人対応の知識を持った企業から日本の住生活のアドバイスが直接受けられ、また企業にとっては、アドバイザー会員として日本語学校や外国人が多い大学、企業とのパイプ作りが図れるなど双方に様々なメリットがある。























