静岡流通活性化協が本格始動 会長に市川宅協会長 事業者連携目指す
住宅新報 2012年10月2日 号 5面
静岡県内の不動産業界団体や瑕疵保険法人、金融機関などが連携して中古住宅の流通活性化を図る「静岡不動産流通活性化協議会」が9月24日発足、本格始動した。
会長に市川宜克静岡宅建協会会長、副会長に初澤宣廣同協会副会長、疋田貞明全日静岡本部副本部長、後藤雅文静岡県鑑定士協会副会長らを選出した。
今年度は、将来的にリフォームや地盤調査済みの付加価値物件の取引の舞台となる、インターネットオークションサイト(リアルeオークション)の構築(システム改修)、付加価値物件のオークション出展推進を達成目標とし、一般消費者や宅建業者への周知のためのセミナー開催などを行っていく。来年度以降は、現在静岡県内に限定したオークションサイトを全国区にすると共に、各事業者との連携について、ネットワークコンピューティングによる処理の実現などを目指していく。























