大都市圏の24物件取得 NOI5.1%に改善へ インヴィンシブル
住宅新報 2012年10月2日 号 3面
インヴィンシブル投資法人は、東京、関西・中部圏にある共同住宅24物件、1173戸の信託受益権を140億4300万円で9月28日付で取得した。平均築年数の引き下げ、エリア分散を徹底するなどで安定運用とポートフォリオNOI向上を図る。
取得により既存54物件のNOI利回り4.9%(取得価格ベース)から5.1%に改善する見込み。新規取得物件の平均築年数は7.7年で、取得後の全平均は12.3年に1年若返る。





















