千葉市稲毛区で900戸超 マンション コミュニティ持続へ 住民支援企画を提案 NTT都市開発など5社
住宅新報 2012年9月18日 号 8面
NTT都市開発(東京都千代田区)や大和ハウス工業(大阪府大阪市)、大成建設(東京都新宿区)、新日本建設(千葉県千葉市)、三信住建(東京都中央区)の5社は、千葉市稲毛区で、3万7946m2の敷地に住居6棟、共用棟1棟で構成する総戸数929戸(他にゲストルーム2戸など)の大規模マンションの開発を進めている。
同マンション開発計画は、住民同士の持続的なコミュニティ形成がテーマだ。東日本大震災などを経て、災害時の対応をはじめとする「安心・安全」や「生活を豊かに楽しくする」といった、マンションでのコミュニティに対する取り組みが住居を選ぶ条件として重要視されるようになっていることなどから、設定したという。
同開発計画では、首都圏を中心に40カ所以上の街づくりプロジェクトに参加した実績のあるデザインショップまちや(東京都渋谷区)がランドスケープデザインの企画監修を務める。





















