総合地所 秋葉原駅徒歩圏で分譲 マンション交通・エリア利便に評価
住宅新報 2012年9月18日 号 8面

総合地所
総合地所(東京都港区)はこのほど、東京都千代田区神田和泉町で建設を進めているマンション、千代田ルネ神田和泉町の第1章20戸の販売を開始した。
同物件は、JR山手線・京浜東北線・総武線「秋葉原」駅徒歩6分の立地。徒歩3分以内には三井記念病院や和泉小学校、スーパーがあるなど、交通利便、エリア利便などが特徴だ。
また、5キロワットの太陽光発電や高圧一括受電サービスを導入。専有部の電気料金を7~8%程度削減する。併せて、防災設備として、停電時にエレベーターを3~6時間稼働させる自家発電機や非常時飲料水生成システム、非常用マンホールトイレなどを取り入れた。
同物件は地上12階地下1階建て、総戸数78戸(うち事業協力者住戸が6戸)。専有面積は43~75m2。間取りは1LDK~3LDK。第1章販売住戸の予定価格は3290万~7290万円。平均坪単価は295万円。
8月4日に開設したモデルルームには9月13日までに約210件が来場した。交通利便やエリア利便に対する評価の声が聞かれているという。来場者は近隣の千代田区、台東区からがそれぞれ20%。また、横浜、埼玉、千葉からも来ている。年齢層は30歳代が30%。都心立地ということから60歳以上も約15%のシェアがあるという。





















