九州・住宅流通促進協が始動 関連事業者説明会開く 10月5日 宅建業者向けセミナー
住宅新報 2012年9月18日 号 5面
九州地区で国土交通省が提唱する中古住宅流通市場活性化のための業者間連携事業を進めている九州・住宅流通促進協議会(会長・北里厚福岡県宅地建物取引業協会会長)が始動した。9月11日に、不動産流通に関連する不動産鑑定業、エスクロー、建物検査、瑕疵保険、保証提供者、ローン提供者、住宅履歴情報のサービスを提供するアドバイザー(14社・団体)を対象に関係者説明会を開いた。
これに続き、10月5日には参画団体と位置付けている流通事業協会(福岡、大分、宮崎、鹿児島、沖縄の各県宅建協会)と一般会員(福岡県古民家再生協会北支部、参画県宅協会員、全日本不動産協会会員)の宅建業者を対象としたセミナーを開く。
会場は福岡市博多区石城町の福岡国際会議場で、テーマは「売れる物件とその仕組み~消費者が支持する不動産業者とは?」。国土交通省の小林正典不動産業政策調整官、全米リアルター協会日本大使のジェイスン・渡部氏、グッドリフォームインフォネットワークの河浪日章氏が講演する。























