2桁増収だが減益 東栄住宅・中間期
住宅新報 2012年9月11日 号 8面
東栄住宅の13年1月期第2四半期(中間期)連結決算は、主力の分譲住宅で販売は好調だったものの、土地仕入れ競争の激化などで粗利率が低下し、増収減益となった。
売上高は596億6600万円(前期比20.6%増)で、営業利益が35億1400万円(同11.0%減)、経常利益が32億3100万円(同7.6%減)、四半期純利益が18億8200万円(同25.1%減)だった。
セグメント別売り上げは戸建てを中心とした不動産分譲事業が581億5100万円(前期比21.3%増)、建築請負業が13億4200万円(同2.3%減)、不動産賃貸事業が1億7100万円(同3.8%増)。不動産分譲事業の期中契約件数は1738件(前期比21.8%増)だった。





















