リノベは新築にあらず 不動産広告の相談例 首都圏公取協
住宅新報 2012年9月11日 号 6面

ロードコーン
首都圏不動産公正取引協議会に寄せられた、不動産広告の相談事例について、いくつか紹介する。
Q 物件の写真や完成予想図などの表示について、実際のものよりも優良であると誤認されるおそれのある表示に加えて、「事実に相違する表示」も不当表示になると聞いたが。
A インターネットの不動産情報サイトや自社ホームページにおいて、取引する物件のものではない他の物件の写真や、完成予想図を掲載しているケースが多くありました。しかし、これらの写真などの中には、取引する物件と写真などに掲載している物件と、どちらが優良であるか分からないため、取引する物件よりも優良であると誤認されるおそれがある表示、すなわち不当表示に該当すると断定できないものがありました。
























