北区不動産会館を取得 資産流動化計画終了で 大阪府宅協北支部
住宅新報 2012年9月11日 号 5面

右から岡田社長、尾久土支部長、下湯北理事長
大阪府宅地建物取引業協会北支部(尾久土治支部長)はこのほど、大阪北不動産事業協同組合(下湯北照幸理事長)が組成した特定目的会社北区不動産会館(03設立、岡田文夫社長)から信託受益権により北区不動産会館を取得した。
同会館は北支部と支部会員によって優先出資証券が購入されている。その購入資金を基に、03年11月に同組合が8000万円で購入した物件。05年には満室稼働となり、年平均利回り5.6%超の配当を継続しているが、このほど、資産流動化計画の終了時期を迎えた。その処分方法として特定資産(同会館)に信託受益権を設定し、同支部が購入するスキームを採用。購入金額は7142万円。























