ワシントンにビル用地 三井不が4件目取得
住宅新報 2012年9月4日 号 8面
三井不動産は8月28日、米国子会社である三井不動産アメリカがワシントンD・Cでオフィスビルの開発用地を取得したと発表した。
「1200 17thストリートビル開発計画」(仮称)は、ワシントンD・Cのプライムオフィス立地であるCBD地区に立地する。地上11階地下2階建てで、敷地面積は約478坪。今年9月から既存建物の解体を始め、13年3月に本体着工、14年9月に竣工する予定だ。
三井不動産アメリカのワシントンD・Cでのオフィスビル事業は、今回が4件目。2物件については、地元ディベロッパーのアクリッジと共同で所有・管理運営しており、今回の物件も同様になるという。





















