賃料指数、2期連続で増加 東京23区は回復基調に タス6月期
住宅新報 2012年8月28日 号 7面
不動産評価ウェブサイト「TAS―MAP」を運営するタス(東京都中央区)は8月24日、6月期の1都3県賃貸住宅指標を発表した。アットホームの賃貸住宅データを基に分析した。
空室率TVI(タス空室率インデックス)は、東京23区はマンション系で微減、アパート系で横ばい。東京市部も同じ傾向。賃料指数は東京23区が2期連続で増加となり、回復基調となったが、市部は横ばいだった。
神奈川県の空室率TVIはマンション系で微減、アパート系で横ばい、賃料指数は横ばい。埼玉県の空室率TVIは高い水準で横ばい傾向。マンション系は高止まり、アパート系は再び微増傾向で、賃料指数は微減。千葉県の空室率TVIは、マンション系は横ばい、アパート系は微減傾向で推移となっていて、賃料指数は長期的に横ばい傾向。























