競売不動産取扱主任者 8月1日より申込受付開始 試験日2026年12月13日(日)

様々な不動産情報が盛り沢山!

スタンダード会員限定環境不動産1000万m2へ 15年度までに評価制度 国交省

住宅新報 2012年8月21日 号 8面

マンション・開発・経営

 環境に配慮した不動産の普及は、政府も重要視している課題だ。7月に閣議決定された日本再生戦略では、東日本大震災を受けた電力需給のひっ迫などを踏まえて、2020年までに、環境に配慮した不動産(オフィスビルなど)の延べ床面積を1000万m2にする目標が掲げられている。

 国土交通省の調査によると現状、全国の事務所建物(6階以上)の延べ床面積は1億2000万m2程度。このため、10%程度を環境に配慮した不動産にすることが目標となる。

 こうしたことから、国交省は不動産の環境性能を評価するツールを整備する方針。13年度から検討を本格化させ、14年度までに試験運用を実施。15年度から本格的な運用を開始する考えだ。ツール構築に当たっては、CASBEE不動産マーケット普及版も1つの参考指標。必須項目を設けるなど、一定以上の性能をもつ物件を評価していこうという考えがある CASBEE不動産マーケット普及版に対して、評価対象をより広くするイメージだという。

求む!買取物件 価値ある中古不動産の売買はムゲンエステート住宅新報別冊 不動産テック.BIZ Vol.14 最新号発行 不動産×ITの最新トレンドをお届け会員会社(賛助会員を含む)のプレスリリースを一元的に集約・掲載する情報発信サイト マンション管理プレスリリースセンター

関連サービス