列島 ホットなまち 一般財団法人日本不動産研究所(11) 大分市・中心市街の盛衰と活性化 駅周辺整備に大きな期待
住宅新報 2012年8月14日 号 14面
連載: 列島 ホットなまち
地価、ピーク時の12%
大分市中心市街地では1970年代に大分駅前の商業地を中心にダイエー、ニチイなどの大型商業施設が相次いで進出した。しかし、バブル景気崩壊を経て、次々と撤退し、2011年には駅前の一等地に位置する「大分パルコ」が撤退し、現在は入札により買い手を募っている。
大分市中心市街地の地価公示地最高価格地点は、大分駅から北方へ向かう「中央通り」沿いの標準地(大分5-1)である。12年は1m2当たり49.3万円で、91年(420万円)の約12%の水準にまで下落した。






















