iPadやスマホを活用 物件理解で先進IT技術 販売促進につながるか マンションモデルルーム 地所レジ 多様な場所で印象付け 来場者ペースの見学に 大京
住宅新報 2012年7月31日 号 8面
マンションへの興味や理解を深めるために先進のIT技術を利用できないか||。三菱地所レジデンスと大京がマンションモデルルームなどで、AR(Augmented Reality1拡張現実)の活用を進めている。四角いマーカーなどにiPadやスマートフォンをかざすと3D画像や映像などを表示するもの。目の前に広がる現実に情報を付加することができ、物件への理解度を向上させるツールとして期待される。両社ではより効果的な活用に向けて、試行を続けている。
パンフレットで採用
パンフレットに描かれた計画図に、スマートフォンをかざす。画面に建物完成イメージの3D画像が浮かび、いろんな角度から眺めることができる(写真左)||。






















