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スタンダード会員限定フラット35は今がお得!? 10年間1%引き下げ時よりも… 金利初の1%台でPR積極化 支援機構

住宅新報 2012年7月24日 号 9面

マンション・開発・経営
  • フラット35チラシ

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 「フラット35は今こそお得!?」――。住宅金融支援機構が、長期固定金利ローン、フラット35のPRを積極化させている。背景にあるのは金利の低さだ。長期金利の低下基調などを受け、7月の実行金利は1.94%。制度開始以来、初めて2%台を割り込んだ。フラット35は、優れた性能を持つ住宅の購入者を対象にした金利優遇制度(フラット35S)の大幅拡充(当初10年間1%引き下げ)が11年9月に終了して以降、需要が減退気味。しかし支援機構は、基準金利の低さから総返済額は、今借り入れた方が少なくなるケースがあるとPRしている。

 〝史上最低の金利〟

 広告チラシに赤く印字されている。金利が初の1%台を記録した7月、作成されたものだ。支援機構の支店などで住宅事業者や買主へのPRツールとして利用されているという。

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