CFP資格、合格者540人 今年度第1回合格率8.2% 日本FP協会
住宅新報 2012年7月24日 号 6面
NPO法人日本ファイナンシャル・プランナーズ協会(東京都港区)はこのほど、6月10日と17日に全国10地区で実施した12年度第1回CFP資格審査試験の合格発表を行った。540人(前回、11年度第2回610人)が合格、受験者総数6577人(同7134人)に対する合格者輩出率は8.2%(同8.6%)だった。合格者は今後、CFPエントリー研修を修了し、かつ3年の経験要件を満たし登録することで、CFP資格の認定を受けることができる。この資格は同協会が92年に我が国に導入。7月1日現在の日本の認定者数は1万8580人で、米国(6.4万人)に次いで世界第2位で、カナダ(1.7万人)、中国(1.08万人)が続いている。
なお、同協会ではCFP資格審査試験を年2回(6月、11月)実施しており、次回は11月11日・18日に実施予定だ。試験課目は(1)金融資産運用設計、(2)不動産運用設計、(3)ライフプランニング・リタイアメントプランニング、(4)リスクと保険、(5)タックスプランニング、(6)相続・事業承継設計。
























