安全衛生大会開く 東レ建設が京都市で
住宅新報 2012年7月17日 号 7面
東レ建設、関西地区災害防止協会(災防協)、関西建友会はこのほど、京都市内の新・都ホテルで「2012安全衛生大会」を開いた。高安年男東レ建設社長のほか、関連企業などから約260人が参加した。
まず、櫻木正人災防協副理事長が今年度の全国安全週間スローガン「ルールを守る安全職場 みんなで目指すゼロ災害」を宣言。続いて主催者側の酒見憲一東レ建設取締役大阪本店長が前年度の安全衛生管理状況を報告した後、「作業現場での会社と個々人の一致した取り組みとして、ヒヤリ・ハット活動やKY活動、リスクアセスメントの徹底、さらに、快適な作業環境づくりの取り組みなど安全無災害への構築を目指していく」と決意を語った。
また、安全・衛生・環境・防災活動に功績のあった法人・個人に対しての表彰が行われた。第二部の特別講演では平田進也氏を講師に迎え「浪速のカリスマ添乗員が語る ほんまもんのサービスはこれや」をテーマに行われた。





















