経常収支が黒字転換 東京不動産健保 全国展開が奏功
住宅新報 2012年7月17日 号 5面

荒井理事長
東京不動産業健康保険組合(荒井喜八郎理事長=写真)は7月9日、東京・元赤坂の明治記念館で組合会を開催した。
同健保は11(平成23)年4月から編入促進を全国展開としており、100社近い加入成績を上げた。また、保険料率を引き上げたこともあって、11年度経常収支は黒字に転換した。
荒井理事長は、「不動産業を取り巻く状況は依然厳しく、当組合も保険料率を引き上げさせてもらって収支が改善したが、組合全体の中では依然として低い水準の保険料率を維持している」と述べた。























