大京 顧客、物件情報を一元化 業務効率化で消費者対応強化 売買仲介に新システム
住宅新報 2012年7月10日 号 9面
大京グループで不動産流通事業や賃貸管理事業などを行う大京リアルド(東京都渋谷区)が、不動産購入検討者のニーズ情報や物件情報などを一元化した新売買仲介システムを導入した。顧客のニーズ情報と一致する物件情報を自動的に検索し、迅速に情報提供することなどができる。
新システムの導入は、顧客サービス強化の一環。営業社員の業務効率化を通じて、接客時間を増加させるなどの狙いがある。
新システムでは顧客ニーズと、不動産流通機構や提携不動産会社(8社)ともデータ連携した物件情報のマッチングのほか、売買契約書・重要事項説明書の作成機能も搭載。営業社員の事務作業を効率化する。





















