お台場商業施設 36カ国対応のHPに
住宅新報 2012年7月3日 号 3面
東京・台場にある商業施設「ヴィーナスフォート」(東京都江東区、森ビル運営)は、格安航空会社(LCC)の東京乗入れ便増加による観光客の多国籍化に対応するため、これまで4カ国語対応(日・英・中・韓)にしていたホームページを、36カ国語対応にリニューアルした。
羽田空港から車で約15分にある同施設はこれまで、銀聯カード決済や免税対応、外国人アテンダントクルーを充実するなど外国人対応に力を入れてきた。その結果来館者の約15~20%を外国人客が占めている。羽田空港の新国際線ターミナル開港以降、発着枠が設けられたASEAN諸国の外国人が引き続き増加傾向にあることなどから、ホームページのグローバル化を図った。画像、PDFなどの添付データなどを除く全情報に対応する。欧米・アジアの主要国言語をはじめ、インドネシア語、タイ語、トルコ語、ベトナム語、アラビア語など広範囲にカバーする。





















