大京 東京・瑞江でマンション即完 iPad活用のARシステム営業補完ツールに
住宅新報 2012年6月26日 号 20面
大京が東京都江戸川区で建設中のマンション、ライオンズ瑞江レジデンス(総戸数47戸)の第一期販売分24戸が、即日完売した。6月16日~21日にかけて受け付け、34件が登録。最高倍率は3倍だった。同社によると、購入者は住みよいまちづくりが進む区画整理エリアに隣接している点などを評価。近隣の戸建てとの比較で選んでいるケースが多かったという。
なお、6月22日からは、第1期2次販売12戸の受け付けを開始している。
また、同マンションのモデルルームでは、来場者が物件に関する情報を主体的に引き出すことを可能にするシステム、AR(Augmented Reality:拡張現実)を採用。モデルルーム内に設置された四角いマーカー(ARマーカー)にiPadをかざすことで、その場所の生活シーン映像が流れる仕組みだ。





















