ケイアイスター不動産 12年3月期実績 注文住宅受注は64%増 コンセプト差別化が奏功 20年度メド新築戸建て2000棟体制目指す
住宅新報 2012年6月26日 号 20面

塙代表取締役
北関東エリアを中心に新築戸建て事業などを展開するケイアイスター不動産(埼玉県本庄市)が、注文戸建て事業の拡大を続けている。12年3月期は303棟を受注。前期(185棟)比64%増加した。同社では、12年3月期596棟(前期比14%増)を受注した分譲戸建てとの事業比率5対5を目標に掲げている。分譲戸建て事業の着実な成長とあわせ、2020年度メドに戸建て事業2000棟(注文1000棟、分譲1000棟)体制を目指す。
「差別化した商品コンセプトが評価されているのではないか」
同社の塙圭二代表取締役(写真)は、注文住宅受注が伸びている背景をそう分析する。





















