震災被災地支援を継続 「山田町」で講演会も カウンセラー協が総会
住宅新報 2012年6月26日 号 5面

カウンセラー協
NPO法人日本不動産カウンセラー協会(河野擴理事長)は6月22日、東京・霞が関の霞が関ナレッジスクエアで通常総会と公開講演会、交流会を開いた。
12年度事業計画では、東日本大震災の被災地の復興・再生に必要な支援活動などを継続すること、国際組織・RICSとの提携などグローバル化対応、新たなビジネスモデルの開発と実用化に取り組む方針だ。具体的には、不動産カウンセリング業務の普及や調査・研究・提言活動などを展開する。
公開講演会は、「当協会の大震災等復興支援活動と岩手県山田町の復興現場最前線」をテーマに実施。日本設計国際建築設計群の岡田栄二氏と、都市再生機構岩手復興局山田支援事務所所長の国澤正明氏が、高台への集団移転計画などの進展状況を基に、今後の復興の方向と課題などについて報告、解説した。























