スマートコミュニティを実証 ミサワ「横浜スマートシティ」で
住宅新報 2012年6月19日 号 11面
ミサワホーム(竹中宣雄社長)は、経済産業省から「次世代エネルギー・社会システム実証地域」に選定され、スマートシティの構築に向けてさまざまな実証実験を行っている「横浜スマートシティプロジェクト」に参画する。個別プロジェクトとして同社のHEMSサービス「enecoco(エネココ)」を活用した実証実験を実施する。
「enecoco」は、これまでも太陽光発電の発電状況や電気・ガス・水道の使用量などの「見える化」のほか、エネルギー使用量をピンポイントに計測できる〝エネウォッチ〟や、省エネ行動を投稿し「enecoco」利用者間で共有できるSNS 機能など独自のサービスを提供してきた。
今回の実証実験では、それに加えて地域を横浜市内に限定することで可能となるサービスの提供に取り組む。





















