新築マンション事業に参入 川崎市で初弾物件販売開始へ アルファビオス
住宅新報 2012年6月19日 号 10面
既存物件を用途転換するコンバージョン事業を手掛けるアルファビオス(東京都渋谷区)が新築分譲マンション事業に参入する。同事業の第1弾として、神奈川県川崎市で分譲するマンション「レグノ・ヒルズ向ヶ丘遊園」のモデルルームを7月21日に開設。8月末から販売開始する予定だ。
同物件は全80戸(別に管理室1戸)。専有面積は54~87m2。間取りは2LDK~4LDK。竣工は13年4月を予定。販売価格は未定だ。
同社は、06年4月に設立。都心部の高級賃貸マンション1棟を取得してコンバージョンの上、分譲販売することを主力事業に展開してきた。今回の新築マンション供給をはじめ今後は、「新規事業への進出を積極的に進めていきたい」と話している。





















