開発総面積2万m2、戸建て127棟 電気自動車を蓄電池化 システム導入へ 横浜のリストが分譲団地開発
住宅新報 2012年6月12日 号 8面

リスト横浜分譲団地
総合不動産会社のリスト(神奈川県横浜市)は横浜市旭区で、開発総面積約2万平方メートル、戸建て住宅127棟などからなる分譲住宅団地、リストガーデンダイヤモンドパークの開発を進めている。7月から戸建て住宅の販売を開始する。
同団地のコンセプトは、安心・安全のエコタウン。2.33キロワットの太陽光発電システムを全棟に標準搭載するほか、日産の電気自動車、リーフのバッテリーを蓄電池として活用し、住宅に電気を供給できるシステム「LEAF to Home」を導入する。
「LEAF to Home」の導入は、戸建て分譲団地としては日本で初めて。停電や節電対策の一環として設ける。団地内でリーフのカーシェアリングを行う予定で、このカーシェアスペースにシステムを1台設けるほか、戸建て住宅4棟に設置。計5台を設置する。





















