住宅相談が増加傾向 紛争処理支援センター
住宅新報 2012年6月12日 号 8面
住宅リフォーム・紛争処理支援センター(東京都千代田区)がこのほどまとめた、11年の「住宅相談と紛争処理の状況」によると、各種相談やサービスの利用件数が増加傾向にあることが分かった。
電話相談の件数は2万483件で前年比16%増加。「新築住宅の不具合等の相談」が最多で全体の半数近くを占め、同56%増と伸び率も大きい。「リフォームに関する相談」は同32%増だった。
リフォームの見積りチェックサービスの件数は402件で、同15%増。このうち実際に見積書の送付を受けた件数は283件で、全体の7割を占める。単価や合計金額、工事内容・項目に関する相談が目立った。





















