東京・中野駅前開発が竣工 住宅や店舗、オフィスで構成 東京建物など
住宅新報 2012年6月12日 号 8面
東京建物、鹿島建設、昭栄、日本土地建物、戸田建設は6月7日、都内のJR中央線中野駅近くで進めてきた大規模複合開発事業「中野セントラルパーク」が全体竣工したと発表した。今年3月にイースト棟が竣工。このほど残りのサウス棟と住宅棟が完成した。
オフィスや店舗が入るイースト棟(地上10階地下2階)とサウス棟(地上22階地下1階)、住宅棟の3棟が、約1.5ヘクタールの中野四季の森公園(都市計画公園)を囲むように配置されている。
今回竣工したサウス棟は、基準階専有面積約1500坪の日本最大級のオフィスビル。低層部には店舗のほか、約400人を収容できるコンベンションホールや貸会議室、ランニングステーションなどを備える。





















