新たなイメージを創出 ヒューリック浅草雷門のホテルで
住宅新報 2012年6月12日 号 5面
ヒューリック(東京都中央区、西浦三郎社長)はこのほど、8月に東京・浅草雷門前で開業する自社運営のホテル「THE GATE HOTEL 雷門 by Hulic」(台東区雷門、14階建て客室137室)の開業説明会を開き、西浦社長が事業の経緯や今後の運営方針などについて語った。
ホテル建設地は築57年の「雷門Fビル」があったところで、03年に銀行が退去した後はスーパーとして利用されていたが、建物の老朽化が進んだため、3年前に建て替えの検討をスタートしたという。
まず、「浅草は年間約2000万人以上が訪れる観光スポットであり、東京スカイツリーの開業で今後更なる集客が見込まれること。雷門前という立地を生かし、地元に貢献できる用途を検討した結果、ホテルに行き着いた」と振り返った。また、「競合が多いエリアの中で差別化を図っていくために、専門家の運営指導を受けながら、自社で独自の運営を行っていく」ことを選択したという。























