紙上ブログ 悪徳不動産屋の独り言154 賃貸現場の喜怒哀楽 坂口有吉 ちょっともの悲しかった引っ越し 人生、楽ありゃ苦もあるさ
住宅新報 2012年6月5日 号 5面
多摩郊外の貸家に入居していた男性から退去の連絡があった。奥様の方がだいぶ年上ではあったのだが、それにしてもまだ若かったのに、昨年ご病気で亡くなられたとか。ちっとも存じ上げずに失礼をしてしまったが、ご主人が丁寧にあいさつに来てくださった。
皆、居なくなった
ご主人は奥さんを亡くしただけでなく、ここ数年の間に郷里の愛知県で暮らしていた父親も母親も見送っているとのこと。























