タマホームグループ 関西地区交流会開く パートナー登録5000社目指す
住宅新報 2012年5月22日 号 5面
タマホーム(東京都港区、玉木康裕社長)グループの不動産ネットワーク事業を展開するタマエステート推進部は5月10日、加盟企業を対象に「タマホームパートナー関西地区交流会」を京都市内の京都テルサで開催した。同社主催の交流会は、パートナー登録店向けの勉強会や研修会、新商品発表など新しいビジネスツールの発信の場として全国で開催している。
現在、タマホームでは展示場など年間来場者数が12万組に上る。建築用地の取得を希望する顧客に対しても土地を紹介することで戸建て住宅の成約戸数増を目指したい考え。
同推進部は交流会を通じて全国の不動産事業者を対象にパートナー登録店への新規入会の勧誘や既存パートナー登録店からの土地情報の提供に注力している。入会メリットとして登録店から提供された土地情報を同社から顧客に提案した後、成約すれば、工事請負金額の5%を紹介料として登録店に支払うシステム。
登録時の加盟登録料・月会費は無料。現在、登録店は全国に2000社を数え、最終的には5000社を目指す。
今回の勉強会では、「コンセプトが収益力をアップ!」をテーマに、東京ガールズ不動産の新井香奈代表が自社で企画した中古物件のシェアハウス手法による成功例とそのポイントについて講演した。























