「隣人の名前を知らない」が8割 若者、初めての一人暮らし 半数は「段ボールが家具の一部」 アットホーム調べ
住宅新報 2012年5月15日 号 5面
アットホーム(本社・東京都大田区)がまとめた「今どきの若者“初めての一人暮らし”実態調査」によると、首都圏で一人暮らしをしている若者の8割が「隣に住んでいる人の名前を知らない」ほか、「一人暮らしを始めて両親に優しくなった」人が4割余いることなどが分かった。
1都3県の賃貸アパート・マンションで暮らす10代から20代の独身男女600人に、3月にインターネットで聞いたもの。
主な調査結果は、引っ越しはしたものの片づけがうまくいかず、「引っ越し後も段ボールが家具の一部になっている」51.5%、「お洒落な部屋にしようと間接照明を買ったが、いまだ使う機会がない」40.5%状態があるほか、「起きたら夕方だった」57.8%とか、「トイレの扉を開けたまま用を足すようになった」63.7%など、生活スタイルの変化も現れた。























