墨田区の物件をリノベ 投資用など戸別に再販 アルファビオス
住宅新報 2012年5月8日 号 5面
アルファビオス(東京都渋谷区、風間眞社長)はこのほど、東京都墨田区立花4の9階建てマンション「レグノ・ティーダ東京イースト」(総戸数32戸、販売戸数25戸)のエントランス部分のリノベーションを実施した。
07年3月の完成物件で、稼働中の分譲賃貸マンションを取得後、専有部分をリノベーションして、戸別に投資用・実需用として販売している物件。エントランス部のリノベーションは、照明計画と植栽計画で温かみのある空間を演出、扉や天井の色も変えてナチュラルな雰囲気としたのが特徴。
この物件は、東武亀戸線東あずま駅徒歩1分、JR総武線亀戸駅徒歩20分。住戸の専有面積は20~55m2(スタジオタイプから2LDKまで)。東京スカイツリーからも近い立地。引き続き同マンションの再販に注力していく。
同社はこれまで、都心部の高級賃貸マンション1棟を取得して分譲販売することを主力としてきたが、今後はリノベーション事業と区分所有マンション1戸からの買い取り再販事業なども強化していくという。























