壁面緑化全面導入 建築現場の仮囲いに 東急不
住宅新報 2012年5月1日 号 8面

すべての建築現場で仮囲いの緑化を行うのは業界初の試み
東急不動産は、分譲するマンション「BRANZ(ブランズ)」の首都圏で建設中の全物件において、建築現場に設置する仮囲いの壁面をグループ会社である石勝エクステリアの「アースウォール工法(工法特許)」を用いて緑化する。初導入は現在販売中の「ブランズ亀有(所在:葛飾区亀有5丁目)」で、今後も継続して分譲マンションの全てに設置していく。 「アースウォール工法」を用い、全ての建築現場で仮囲いの緑化を行うことは業界初。
東急不動産グループは昨年、環境ビジョンを制定。同ビジョンでは、環境メッセージ「都市と自然をつなぐ。ひとと未来をつなぐ。」を掲げ、グループをあげて地球環境保全活動の一層の推進と継続を目指している。 建設中の分譲マンション全てでの仮囲い緑化は、周辺環境への調和と近隣への環境配慮することを目的としたもので、CO2削減や省資源という環境課題に、事業を通して具体的に新しい価値を創り出す取り組みとなる。また、石勝エクステリアは環境創造のリーディングカンパニーとして環境に関するトータルソリューションを提供している。この緑化された仮囲いは3回程度再利用が可能で、工事完了後も別のマンションの建設工事現場で使用する。特殊緑化技術を持つグループ会社の技術により低コスト・省資源で実施が実現した。





















