三井不グループ 武蔵小杉駅前に3棟目の大型タワー 500戸超、5月販売開始
住宅新報 2012年5月1日 号 8面

3駅9路線が使え、駅前商業施設と一体開発も魅力(左2棟は分譲済み)
三井不動産レジデンシャルと三井都市開発が東急東横線・目黒線「武蔵小杉」駅前で開発中の「パークシティ武蔵小杉ザ グランドウイングタワー」(総戸数506戸)」が5月中旬に販売開始する。 販売予定価格は3300万円台(1戸)~1億200万円台(1戸)で、最多予定価格帯は5500万円台。
三井不動産グループは既に同エリアで08年と09年にはパークシティ武蔵小杉2棟、スポーツ施設・スーパーなどからなる商業施設棟を完成させている。
今回の「ザ・グランドウイングタワー」は駅前広場・商業施設とともに一体的に整備されるもの。東急線「武蔵小杉」駅に直結。交通アクセスに恵まれたうえ、万一の災害に複層的に備える防災対策を導入した地上38階建タワーマンションとなる。





















