足立区で206区画の大型戸建て 都内初の防犯設計タウンに ポラスグループ 5月中旬販売開始 3000万円台半ば~5500万円台予定
住宅新報 2012年5月1日 号 8面

隣の住戸との生け垣は低く、コミュニティづくりや防犯に効果を発揮する
ポラスグループの中央グリーン開発が、東京足立区で全206区画の大型戸建て分譲住宅を開発している。23区内では過去5年以内だと最大規模になるという。販売開始は5月中旬。
総開発面積は3万2300m2。企業のグランド跡地を約30億円で取得した。足立区との協議を約1年重ね、防犯に強い街づくり、地域住民のコミュニティ形成、緑の美しい街並みなどの基本コンセプトが決まった。
全体を7つの街区に分け、それぞれテイストの異なる外観と個性的なストリートを配置している。景観条例に基づく「まちなみ景観協定」も住民同士で締結する。





















