中古市場は拡大へ 東京圏マンションは12年度まで 住宅・市場研
住宅新報 2012年4月24日 号 14面
伊豆宏・明海大学名誉教授が主宰する「住宅・不動産市場研究会」は4月18日、12|15年度の中古住宅流通戸数予測(全国)を発表した。
伊豆氏は中古住宅の流通戸数を活用するデータの違いから3種類に分けて予測している。
まず、不動産流通機構(レインズ)の成約件数ベースによれば、12年度は10万6000戸、15年度は11万戸で、この範囲で推移する見込み。5年ごとに実施されている住宅土地統計調査ベースでは、12年度21万1000戸から少しずつ増え続け15年度は22万3000戸と予測している。





















