広島で分譲マンション 地所レジとマリモ
住宅新報 2012年4月24日 号 5面
三菱地所レジデンス(東京都千代田区)は、広島都市圏で供給戸数第2位のディベロッパーであるマリモ(広島市西区)との共同プロジェクト「ザ・パークハウス祇園」に着手した。地上15階建て・総戸数84戸の分譲マンションを開発する。
ショッピングセンターの跡地で、JR可部線「下祇園」、アストラムライン「祇園新橋北」などが最寄り駅。周辺には商業施設や金融・医療・教育機関が集積し、広島市安佐南区の中でも特に生活利便性が充実したエリアだ。
物件は全戸南向き。専有面積は76~97m2。また、三菱地所レジデンスの独自システム「ソ レッコ」を広島県で初めて採用した。太陽光発電と一括高圧受電システムを組み合わせたもので、太陽光による電力を共用部で利用すると共に、各戸の電力料金を10%低減する(個別の低圧受電時の従量料金比)。販売開始は12年8月の予定。























